バーコードリーダ・スキャナについて

Conference ER Reception for Windows

Conference ER Reception for Windowsは、インストールしたPCに一次元バーコードリーダ・スキャナを接続することで、イベント当日の受付業務をより簡単に、手際よく進めていただくことができます。

動作要件

Conference ER Reception for Windowsでご使用いただけるバーコードリーダ・スキャナは、以下の仕様を満たす必要があります。

  • キーボード入力形式のUSB接続型バーコードリーダであること
  • CODE 128形式のバーコードに対応しているもの
  • アスキーコードのうち、制御コード(0x00-0x31)をCtrl(コントロール) + xx として送出できるもの

動作テスト済みの機種

cino FUZZYSCAN F560-GV (USB) (株)アイテックス様製品情報ページ
BUSICOM BC-CP700VU (USB) メーカ製品情報ページ

cino FUZZYSCAN F560-GVをご使用になる場合

初期状態から設定変更が必要な項目は、以下の2項目となります。

[Keyboard Interface Control]
Record Suffix
「RETURN」(option code 1)に設定ください。
Function Key Emulation
「Enable ASCII 00-31 as Ctrl-xx output」 (option code 1)に設定ください。

バーコードリーダ付属のマニュアルに、設定用のバーコードが印字されていますので、これを使って設定変更ください。

cino FUZZYSCAN F560-GV

BUSICOM BC-CP700VU (USB)をご使用になる場合

購入時の状態そのままでご利用いただけます。

その他一般的なバーコードリーダの設定

BUSICOM BC-CP700VU
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