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短縮URLでイベント集客をUP

Google URL Shortener

短縮URLという言葉を聞いたことがありますか?
その名の通り、インターネットの通常のURLをもっと短い長さにしたものです。

例えば、Twitterのツィートやfacebookの投稿にサイトのURLを付けたい場合、URLが長いと読みにくくなってしまいますよね。

あるいは、広告などの紙媒体にURLを付ける場合も、URLが長いとせっかくユーザが興味を持ってサイトにアクセスしようとしても、URLの入力が面倒で離脱する、なんてこともあるかもしれません。

こんな時に便利なのが短縮URLを生成してくれるサービスです。

やっぱりGoogleのサービスが安心

短縮URLを生成してくれるサービスは実は結構数多くあります。メジャーなものは次のようなものでしょうか。

サービス名付与ドメイン
Googlegoo.gl
Bitlybit.ly
is.gdis.gd
v.gdv.gd
INFTOinf.to
Ow.lyow.ly
TinyCCtiny.cc
UX.NUux.nu

それぞれのサービスには特徴がありますが、初心者が最初に使うにはやっぱり巨大メジャーのGoogleのサービスではないでしょうか?

Googleの短縮URLサービスは、Google URL Shortenerという名称で、「https://goo.gl/」にアクセスすることで利用できます。

Google URL Shortenerの使い方は簡単

利用には、Googleアカウントが必要ですが、おそらくほとんどの方は既に取得済みですよね。

それでは実際に使ってみます。

  1. https://goo.gl/」にアクセスします。
  2. Paste your long URL here: 欄に短くしたいURLをコピペします。
  3. Shorten URL ボタンを押します。
Google URL Shortener

例えば、Conference ER クラウドのURL (https://cloud.confernece-er.com/)を、Google URL Shortenerで短くすると、こんな感じ (https://goo.gl/haQiVl) になりました。
簡単でしょ?

あとは、生成されたURLを紙媒体に貼るなり、SNSでシェアするなりすれば目的達成です。

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小規模なセミナーの集客を考える

個人で副業がてら、またはボランティアでセミナーの講師をしている方も多いと思います。
あるいは、会社を辞めて独立・起業する準備としてやっている方、自己啓発の一環としてやっている方もいますよね?

それに対して、もちろん個人事業主として本業でやっていたり、企業の教育・研修担当や、セミナーを事業や販促活動として開催して企業の方も多いでしょう。

SNSやウェブでの集客が必須

セミナーや勉強会、ヨガやピラティス、英会話、料理教室などの講座を開催するためには、企画はもちろんのこと、当然お客様を集めなくてはいけませんよね。

いまや就職や転職活動もネットでする時代、お客様もネットでイベントを探すことがほとんどでしょう。
そうすると、イベント主催者としてもネットに情報を掲載することが必須となります。

集客の第一歩として、口コミはもちろんのこと、専用のウェブページを作成したり、SNSで専用のページを作成することから始めるのが良いでしょう。

また、セミナーやイベントの情報を公開しているウェブサイトにイベント開催情報を載せることも、SEOの観点からも集客や告知の観点からも良い方法です。

エンジニアでなくても申し込みフォームが作成できる

ウェブサイトを一から作成したり、ウェブフォームを作成したりするのは、専門のエンジニアやデザイナでも結構面倒です。
プロでも意外に時間がかかるのに、ましてや専門でない方が作るとなると、色々と勉強しながらということになりますので、その何倍も時間がかかってしまいます。

ネットでツールやサービスを検索

最近はネットで検索すれば便利なツールやサービスがたくさん出てきますよね。
ウェブサイト(ホームページ)の作成や問い合わせフォームの作成に関しても、作業や管理の手間を大幅に減らしてくれるソフトウェアが多くあります。
こういったものを活用しない手はないですよね。

ウェブサイト作成なら、各社ホスティングサービスでホームページ作成のテンプレートやツールが揃っていることが多いですし、WordPressなどのCMSのセットアップ方法がドキュメントとして用意されていると思います。

またウェブサイトではなくても、Facebookページやmixi、LinkedIn、Google+などのSNSでページを作ってもよいですし、amebroなどでブログにしても良いでしょう。

申し込みフォームについても、ホスティングサービスに契約すると簡易的なメールフォームが用意されている場合があります。

あるいは、WordPressならフォーム設置のプラグインもありますし、フォームを作成して公開できるサービスやツールなどを探しても良いでしょう。

ちょっとした小規模なセミナーなら、クラウドサービスを利用するのが手軽で便利

例えば、Conference ER クラウドなら、会員登録から申し込みフォームの作成、ウェブでの公開までの全てが、1時間もあれば十分できてしまいます。

Conference ER クラウド

セミナーやイベントを企画したら、すぐに集客を始められるということは、それだけ募集に長い期間をかけられると言うこと。
また、申し込みフォームの作成に手間や日数をかけなくて済むので、その分他の仕事に注力できます。

実際に某有名大学でも2011年からConference ERの前身となるシステムを導入いただき、2013年からConference ERがセミナーやコンテストの募集に活用されていますので、利用を検討してみてはいかがでしょうか?

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メールフォームがダメな5つの理由

ライフハックやSNSが流行っているからか、終身雇用の時代が過去のものになりつつあるからか、自己啓発でセミナーに参加する人が増えていますよね?
こうした流れを汲んで、セミナー講師をしたり、イベントの企画をする人も増えています。

今やインターネット、クラウドの時代ですから、セミナーなどのイベント集客にはインターネットの活用がかかせません。

また、イベントに限らず、ウェブサイトを作ったりすれば、当然問い合わせフォーム(コンタクトフォーム)の設置も必要ですよね。

メールフォームは簡単・便利

問い合わせフォームやイベントの申し込みフォームを作ろうとすると、普段ウェブページを作らないような人は頭を抱えてしまいますよね。プロじゃないんだから当然です。

ウェブのCMSとしてすっかり定着したWordPressを使っていれば、「Contact Form 7」などのフォーム作成のプラグインを利用すれば、シンプルなフォームならば比較的簡単に設置できます。

利用者がフォームに入力すると、あらかじめ設定したメールアドレス宛てに、フォームの記入内容が送信されますので、便利ですよね。一般的に、これらはメールフォームと呼ばれることが多いです。

メールフォームの問題点

メールフォームは確かに手軽で便利なのですが、イベントの集客や、企業で設置する問い合わせフォームなどを運用しようとすると、いくつもの問題が持ち上がります。

では、メールフォームのどこが問題なのか? その理由を一つずつ見ていきましょう。

理由1 参加者一覧を作成するのに時間やコストがかかる

メールフォームを運用している場合、イベントの参加者一覧や、問い合わせをした顧客の一覧をどうやって作成しますか?

おそらくメールを受信するたびに、メールの本文からExcelシートに利用者の入力内容をコピペしますよね?
10名分くらいであれば、このくらいの作業は自分でやってもいいでしょう。

でも、20名、30名、50名、100名以上だったらどうでしょうか?
時間がかかってやってられない、という方が大半だと思います。

それとも、アルバイトやパート、または社員などの担当者に任せますか?
彼らの時給はいくらでしょうか? この作業が2時間で終わるとしても、無駄なコストが発生してしまいますよね。

理由2 一人の担当者にとりまとめを任せる必要がある

メールフォームを使っている場合、当然フォームの記入内容はメールで送られてきます。

メールの宛先としてメーリングリストやメールエイリアスを指定すれば、複数の方がフォーム記入内容のメールを受け取りることができます。
でも、だからといって、取りまとめは誰か1人がやる必要がありますよね。

メールの受信者や取りまとめの人が休んでしまったり、辞めてしまったりしたら、ちょっとした混乱になることもあるでしょう。

それに、そもそも他のメンバーがリアルタイムで集客状況をを把握できませんよね。

理由3 予定変更や連絡事項などを一斉に通知するのが難しい

あなたのメールアカウントの受信箱に、イベントの参加申し込み希望のメールが届いていたとしましょう。

後からイベントに関する追加情報を発信する必要が出てきたり、日時や開催場所が変更になったら、どうしますか?

ウェブサイトに載せたり、SNSに投稿する方法もありますが、見ていない方がいる場合もあります。
確実なのは、受信箱から全ての申し込み者のメールアドレスをコピーして、一斉メールで連絡する方法ですが、考えただけでも面倒ですよね。

また、イベント開催の直前にフォローアップのためのメールを送りたい場合もあるでしょう。
こういったことをしたい時も、メールフォームでは非常に手間がかかってしまいます。

理由4 個別のフォローが難しい

伝達事項を一斉に通知する場合と同様に、個々の参加者、申し込み者に連絡を取りたい場合にも、結構な手間がかかります。

あなたのメールアカウントの受信箱から、例えば「氏名」などの項目で全文検索をかけて、マッチしたメールを開き、メールアドレスをコピーして、新規メッセージを作成する。といった手順になるでしょう。

例えば、複数の日程や時間帯のセミナーの参加者を募集して、一部のスケジュールにのみ変更があった時など、該当するスケジュールに参加予定の方だけに連絡を取る必要が出てきます。
こんな時に前述のような手順をいちいち踏んでいくのは現実的とは言えないでしょう。

理由5 参加者の情報を再利用・共有することが難しい

イベントが盛況のうちに終了したら、多くの場合、終わったらそれっきりです。

リピーターの獲得が非常に重要であるという、マーケティングや集客の観点からは、こういった情報こそ再利用されるべきなのに。

企業であれば、収集した顧客情報を特定の担当者のみが把握しているような状況もよく見受けられます。
他部署やグループ会社で同じ層の顧客をターゲットにしたイベントを開催する時など、以前開催したイベントの顧客情報にアクセスできれば、大きな集客効果が見込めます。

個人ベースのイベントでも、仲間うちで似たようなイベントを開催する時、同様のイベントを2回目、3回目と開催する時、これまでイベントに参加したことのあるお客さまには声掛けをしたいですよね。

メールフォームを使って、Excelでデータを集計していたとしても、この顧客情報の共有と再利用は思ったようにできていないのが現実ではないでしょうか?

データベースと連携したフォームを使うべき

ここまで、イベントの申し込みフォームや問い合わせフォームを作成・運用する時に、メールフォームが不便な点を説明してきました。

これらの不便を解消するには、フォームへの入力内容がメールで送られるしくみではなく、データベースに蓄積されるシステムやサービスを利用することが最低限必要です。

Conference ERならメールフォームの不満を解消

データベースに申し込みフォームの記入内容をすべて格納するウェブシステム「Conference ER」なら、面倒な集計作業も不要で、いつでもあなたのイベントの顧客情報に簡単にアクセスできます。
また、企業の部門間やチームで顧客情報や申し込み状況を共有、あなたのセミナーやイベントの運営・集客を、より効果的で効率的になものになるようバックアップします。

Conference ER クラウドなら、いますぐに始められます。

Conference ER クラウド

サーバ構築型の製品「Conference ER オンプレミス」もあります。
ISMSを運用している企業様や学校法人様、学会様で導入する場合にはお問合わせください。

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自分のYahoo!メールアドレスから確認メールを送信

Conference ERでイベントを作成すると、普段自分の使っているメールアドレスを使って、自動確認メールやフォローアップメールを送信することができます。

Yahoo!メールは、無料のメールサービスとして有名ですし、利用しているユーザも多いと思います。

ここでは、Yahoo!メールのメールアドレスをConference ERの送信用のメールアカウントとして設定する方法について説明します。

事前準備

まずは、Conference ERの管理ツールにログインしましょう。

あなたが作成したイベント全てに共通して使うメールアカウントを設定するときは、管理ツールのトップのメニューから「基本設定」→「標準メールアカウント」を選択します。

もし作成したイベント毎に別々のメールアカウントを設定する場合には、イベント一覧からそのイベントを選択して、上部のメニュー「イベント設定」→「イベントメールアカウント」を選択します。

メールアカウントの設定

smtp設定
  1. 「Fromメールアドレス」にあなたのYahoo!メールアドレスを指定します。セーフティーアドレスや追加メールアドレスも指定できますが、必ずYahoo!メールのアドレス(@yahoo.co.jp)を指定してください。
  2. 「メール表示名」には、メールを受け取った人のメーラーに表示される送信者名を指定します。
  3. 「送信(SMTP)サーバ」に 「stmp.mail.yahoo.co.jp」 を指定します。
  4. 「ポート」に 「587」 を指定します。
  5. 「送信サーバに認証を使用」にチェックを入れます。更に認証情報を次のように入力します。
    認証方式
    PLAIN
    ユーザ名
    Yahoo!メールのアカウント名を指定します。
    ログイン時にシークレットIDを使用する設定にしている場合は、アカウント名またはログイン名に、シークレットIDを入力してください。
    パスワード
    Yahoo!JAPAN IDのパスワードを指定します。
    通信の暗号化
    使用しない (Yahoo!メールは、SSLやTLSの暗号化に対応していないようです)
  6. 「保存」ボタンを押して設定を保存します。

送信テスト

設定したメールアカウントから本当にメールを送信できるかどうかをテストすることができます。

メール送信のテストを行うには、「テストメールを送信する」ボタンを押すだけです。

テストメール送信

Yahoo!デリバーの登録

POP/SMTPアクセス機能を利用するには、Yahoo!デリバーの登録が必要になります。Yahoo!デリバーとは、Yahoo! JAPANまたは提携先企業からお得な情報や新製品の情報を配信するサービスです。POP/SMTPアクセス機能を利用開始したお客様は、Yahoo!デリバーに自動登録されます。

Yahoo!デリバーの登録解除後でも、SMTPアクセスを使うと再度Yahoo!デリバーに自動登録されるようです。

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タブレット(iPad)の外付けキーボードで「かな入力」

今回は、イベントの作成や申し込みの管理とはちょっと離れて、日本全国の「かな入力」エキスパートの方々に役立つTIPSをお届けします。

REUDO RBK-3200BTIとiPadで「かな入力」

REUDO RBK-3200BTIは、2つ折りのBluetooth接続型コンパクトキーボードです。このシリーズはスマートフォン登場前からPDAや携帯電話用としてありましたし、一部のコンピュータオタクの方々では有名ですよね。
今回は、この機種をiPadと接続して、かな入力の設定をしてみます。

なぜ今、かな入力なのか?

パソコンのキーボード入力で日本語を打つ場合、まず最初に覚えるがローマ字入力だと思います。アルファベットだけ覚えれば済みますし、これで日本語も英語も打ててしまいますから、すぐれた入力方法と言えますよね。
では、なんで今更「かな入力」なのか? 答えは簡単です。日本語の打鍵数がローマ字入力と比べて半分で済むからです。

私は90年代に「かな」入力派に転向しましたが、ローマ字入力という、なんともかったるいキータイプに嫌気がさしたのが一番の理由です。
最小の努力で最大の効果を発揮するのがハッカーだと勝手な美学を持っていたせいもあるのかもしれません。当時の私は大学の研究では大域的最適化(Global Optimization)というのを課題にしていたこともありますね。「半分の労力で文章がかける」ということにとても合理性を感じていた訳です。割とマイノリティーな格好良さみたいなものもあります。

セットアップは簡単

Bluetoothで無線接続する

RBK-3200BTIのマニュアルにも説明がありますが、一般的なBluetoothのキーボードなので、接続自体はペアリングを行うだけで簡単に完了します。

iPadのキーボードの設定を変更する

まずはiPadの「設定」アプリから「一般」→「キーボード」とタップします。

設定-一般-キーボード

すると設定画面(右ペイン)に更に「キーボード」の項目があるので、これをタップします。

iPadキーボード設定

この画面で既に「日本語 – かな (かな入力)」のキーボードが表示されている場合には、設定の変更は必要ありませんので、終了します。
また、「日本語 – かな (ローマ字入力)」のキーボードが表示されている場合には、一度これを削除します。削除後、もしくは最初から日本語キーボードが追加されていない場合には、「新しいキーボードの追加」をタップします。

ipad-add-keyboard

表示されるダイアログで、「日本語」を選択します。

「日本語」を選択

更に次の画面で「かな」を選択します。

「かな」を選択

以下のように「日本語 – かな (かな入力)」のキーボードが追加されていれば設定は完了です。

iPad設定完了

一部の「かな」が普通の位置と違う!

これで快適なiPadでの「かな入力」ライフが送れるのかと思いきや、大きな落とし穴があります。
「あれ? “ろ” がないぞ。」
「かな入力」でタイプしていくと、最初こんなことに気づくはず。そうです。このキーボード、「かな」の刻印がないばかりか、一部のかな文字の位置が標準のキーボードと違うのです。
じゃあ、なんでこのキーボードを選ぶのか? 他の製品にすれば? と思いがちですが、2014年現在、かな入力派の要望を満たすような外付けのコンパクトキーボードはほとんどないのが現状です。
少しかさばっても良いという方は、「Apple Wireless Keyboard」なら、かなの刻印もありますし、刻印どおりにキー入力ができますから、こちらがお勧めですね。私の場合は、仕事用のブリーフケースにすっきり入って、なるべくコンパクトに納まることを要件に選びましたので、この機種しかなかったのです。

それではこのキーボードの「かな」刻印は、どこが標準のものと異なるのか? 下の図にまとめましたので、是非覚えてください。テストに出ますからね。

RBK-3200の「かな配列」

RBK-3200BTIの「かな」レイアウト

この「かな」キーボードレイアウト図をベクトル画像(SVG)データとして公開しておりますので、印刷して手元に置いておきたい方は自由にご利用ください。

このTIPSが、かな入力派のノマドワーカーや、ハッカーの方々のお役に立つことがあれば幸いです。

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Facebookでイベントを作成する

Facebookでのイベント作成は、Facebookを使っていてすでに友達が多い人にとっては、とても手軽で良い方法ですよね。

ここでは、Facebookでのイベントの作成のやり方と、更に便利な使い方について紹介したいと思います。

まずはFacebookイベントページを開きましょう

PCでFacebookを開くと、左側にメニュー一覧が表示されますよね?
ここから「イベント」をクリックしましょう。

Facebookサイドメニュー

おすすめイベントや、あなたが招待されているイベントがすでにいくつか表示されているかもしれませんが、このイベント画面の上部にある「作成」ボタンから、新しくイベントを作成することができます。
「作成」ボタンを押すと、下のようなダイアログ画面が表示されますよね?

イベント作成ボタン
Facebookイベント記入ページ

あとはこのフォームにあたなのイベントに付ける名前(イベント名)、イベントの詳細、場所、日時、イベントページを公開する範囲を記入して「作成する」ボタンを押せば、はい、Facebookイベントページの作成完了です。

イベントに招待する

Facebook主催イベント

イベントページにはリンクを付けることもできる

イベントの詳細欄にはイベント内容を書きますが、ここには外部サイトへのリンクURLを付けることができます。HTMLのアンカータグ(Aタグ)を書くのではなく、直接URLを書くことでリンクとして表示されます。
このリンクをクリックするとウェブブラウザでは、新規ウインドウまたは新規タブとしてリンク先が開きますので、イベントの企画サイトや、申し込みページ、あるいは主催者や協賛のサイトへのリンクをつけておきましょう。

Facebookページなら申し込みフォームサービスとの連携が可能

Facebookページでイベントを作成すれば、イベントの申し込みができるウェブサービスへのリンクを追加することができます。

個人アカウントで作成したイベントでは、この機能は使えませんので、定期的にイベントを企画される方はまずはFacebookページを作成することをおすすめします。

Facebookページでの申し込みサイトの設定

  1. Facebookページに移動して、 「クーポン、イベントなど」をクリックします。
  2. 「イベント」を選択します。
  3. 「チケット」の横に、イベントの申し込みフォームページのURLを設定します。
  4. イベントの詳細を追加して、「作成」をクリックします。

このように作成したFacebookイベントを開くと、「チケットを入手」のリンクが表示されます。このリンクをクリックすると設定した申し込みフォームサービスに移動します。

Facebookを使っていないユーザもまとめて管理する

Facebookイベントは確かに手軽で便利なのですが、致命的な点もあります。
それは、そもそもFacebookを使っていないユーザを排除してしまうしくみであること。
考えてみれば当たり前のことではありますが、FacebookのイベントはFacebookを使っていない人を招待することはできませんし、出欠席を取りまとめることもできません。では、どうするのか?

フォームサービスなどを使って案内と申し込みページを作り、Facebookユーザもそうでない人も申し込みページでまとめて詳細な案内と出欠席の受け付けができると便利です。

外部の申し込みフォームサービスを使う

Conference ER クラウドなら、無料で会員登録して、少人数のイベントであれば無料で簡単にウェブ申し込みフォームを作成できます。

Conference ER クラウド

大規模なコンファレンスや展示会などのイベントも、わずかなコストで申し込みの管理ができます。
セミナー講師などの個人の方から、イベントを企画する企業様まで、Facebookに限らず、紙媒体やメール、FAXなどといった様々なメディアとの連携が可能です。

また、利用者の申し込み情報は、個人情報を含むことが多いため、ポリシー上これを外部サービスに保存できない企業様には、自社構築型のオンプレミスシステムもご用意しております。

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披露宴2次会の幹事をスマートにこなす

結婚披露宴の2次会の幹事を仰せつかったことのある人なら経験があることと思いますが、2次会の幹事で一番大変なことは何でしょうか?
会場探し? 当日の進行? スタッフの募集? 余興のお願い? 予算のやりくり?
いえいえ、一番大変なのは、パーティーへの招待と、当日の出席者の人数把握ですよね?

結婚という新郎新婦にとっては、一大イベントをお祝いするパーティーですから、失敗は許されません。幹事という重責を担うからには、万全の準備で望んで成功させたいですよね。

ここでは、そんなパーティーへの招待と出席者の人数の把握のノウハウをお届けします。

結婚披露宴2次会への招待

フォーマルにはやっぱり招待状

招待状といえば、往復はがきや、返信用はがきを同封した封書での案内がもっとも丁寧な方法です。特に目上の方などを多数招待する場合には、一番の選択肢になります。

親しい人には、メール + facebookイベントで招待

郵便で招待状を送るのは、伝統的で格式高くとても良い方法ですが、招待するお客様の住所やお名前をすべて把握しておく必要があり、やはり手間のかかるものです。
少しカジュアルな結婚披露パーティーという形式であれば、最近ではfacebookや電子メールでの招待も一般的になってきました。

facebookでの招待には、facebookのイベント作成機能が便利です。招待客がfacebookユーザであれば、イベントを作成して招待するだけで済みますので、とても手軽です。
ただ、ここで気をつけたいのは、招待するお客様がfacebookユーザであっても、頻繁にfacebookをチェックするとは限らないということ。
中にはアカウントを作っただけで全く見ていない方もいますので、facebookイベントで招待したのだから届いているだろう、という考えは少し危険です。

こういったことも踏まえて、電子メールで招待状を送るか、あるいはメールとfacebookイベントの両方で招待状を送るというが良いでしょう。


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