小規模なセミナーの集客を考える

個人で副業がてら、またはボランティアでセミナーの講師をしている方も多いと思います。
あるいは、会社を辞めて独立・起業する準備としてやっている方、自己啓発の一環としてやっている方もいますよね?

それに対して、もちろん個人事業主として本業でやっていたり、企業の教育・研修担当や、セミナーを事業や販促活動として開催して企業の方も多いでしょう。

SNSやウェブでの集客が必須

セミナーや勉強会、ヨガやピラティス、英会話、料理教室などの講座を開催するためには、企画はもちろんのこと、当然お客様を集めなくてはいけませんよね。

いまや就職や転職活動もネットでする時代、お客様もネットでイベントを探すことがほとんどでしょう。
そうすると、イベント主催者としてもネットに情報を掲載することが必須となります。

集客の第一歩として、口コミはもちろんのこと、専用のウェブページを作成したり、SNSで専用のページを作成することから始めるのが良いでしょう。

また、セミナーやイベントの情報を公開しているウェブサイトにイベント開催情報を載せることも、SEOの観点からも集客や告知の観点からも良い方法です。

エンジニアでなくても申し込みフォームが作成できる

ウェブサイトを一から作成したり、ウェブフォームを作成したりするのは、専門のエンジニアやデザイナでも結構面倒です。
プロでも意外に時間がかかるのに、ましてや専門でない方が作るとなると、色々と勉強しながらということになりますので、その何倍も時間がかかってしまいます。

ネットでツールやサービスを検索

最近はネットで検索すれば便利なツールやサービスがたくさん出てきますよね。
ウェブサイト(ホームページ)の作成や問い合わせフォームの作成に関しても、作業や管理の手間を大幅に減らしてくれるソフトウェアが多くあります。
こういったものを活用しない手はないですよね。

ウェブサイト作成なら、各社ホスティングサービスでホームページ作成のテンプレートやツールが揃っていることが多いですし、WordPressなどのCMSのセットアップ方法がドキュメントとして用意されていると思います。

またウェブサイトではなくても、Facebookページやmixi、LinkedIn、Google+などのSNSでページを作ってもよいですし、amebroなどでブログにしても良いでしょう。

申し込みフォームについても、ホスティングサービスに契約すると簡易的なメールフォームが用意されている場合があります。

あるいは、WordPressならフォーム設置のプラグインもありますし、フォームを作成して公開できるサービスやツールなどを探しても良いでしょう。

ちょっとした小規模なセミナーなら、クラウドサービスを利用するのが手軽で便利

例えば、Conference ER クラウドなら、会員登録から申し込みフォームの作成、ウェブでの公開までの全てが、1時間もあれば十分できてしまいます。

Conference ER クラウド

セミナーやイベントを企画したら、すぐに集客を始められるということは、それだけ募集に長い期間をかけられると言うこと。
また、申し込みフォームの作成に手間や日数をかけなくて済むので、その分他の仕事に注力できます。

実際に某有名大学でも2011年からConference ERの前身となるシステムを導入いただき、2013年からConference ERがセミナーやコンテストの募集に活用されていますので、利用を検討してみてはいかがでしょうか?

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