自分のYahoo!メールアドレスから確認メールを送信

Conference ERでイベントを作成すると、普段自分の使っているメールアドレスを使って、自動確認メールやフォローアップメールを送信することができます。

Yahoo!メールは、無料のメールサービスとして有名ですし、利用しているユーザも多いと思います。

ここでは、Yahoo!メールのメールアドレスをConference ERの送信用のメールアカウントとして設定する方法について説明します。

事前準備

まずは、Conference ERの管理ツールにログインしましょう。

あなたが作成したイベント全てに共通して使うメールアカウントを設定するときは、管理ツールのトップのメニューから「基本設定」→「標準メールアカウント」を選択します。

もし作成したイベント毎に別々のメールアカウントを設定する場合には、イベント一覧からそのイベントを選択して、上部のメニュー「イベント設定」→「イベントメールアカウント」を選択します。

メールアカウントの設定

smtp設定
  1. 「Fromメールアドレス」にあなたのYahoo!メールアドレスを指定します。セーフティーアドレスや追加メールアドレスも指定できますが、必ずYahoo!メールのアドレス(@yahoo.co.jp)を指定してください。
  2. 「メール表示名」には、メールを受け取った人のメーラーに表示される送信者名を指定します。
  3. 「送信(SMTP)サーバ」に 「stmp.mail.yahoo.co.jp」 を指定します。
  4. 「ポート」に 「587」 を指定します。
  5. 「送信サーバに認証を使用」にチェックを入れます。更に認証情報を次のように入力します。
    認証方式
    PLAIN
    ユーザ名
    Yahoo!メールのアカウント名を指定します。
    ログイン時にシークレットIDを使用する設定にしている場合は、アカウント名またはログイン名に、シークレットIDを入力してください。
    パスワード
    Yahoo!JAPAN IDのパスワードを指定します。
    通信の暗号化
    使用しない (Yahoo!メールは、SSLやTLSの暗号化に対応していないようです)
  6. 「保存」ボタンを押して設定を保存します。

送信テスト

設定したメールアカウントから本当にメールを送信できるかどうかをテストすることができます。

メール送信のテストを行うには、「テストメールを送信する」ボタンを押すだけです。

テストメール送信

Yahoo!デリバーの登録

POP/SMTPアクセス機能を利用するには、Yahoo!デリバーの登録が必要になります。Yahoo!デリバーとは、Yahoo! JAPANまたは提携先企業からお得な情報や新製品の情報を配信するサービスです。POP/SMTPアクセス機能を利用開始したお客様は、Yahoo!デリバーに自動登録されます。

Yahoo!デリバーの登録解除後でも、SMTPアクセスを使うと再度Yahoo!デリバーに自動登録されるようです。

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