機能

アカウント・イベント管理 オンプレミス

  • マルチユーザ

    Conference ERの管理ツールは、ユーザアカウントベースでログインが管理されます。
    管理者がユーザのアカウントを作成して、それぞれのユーザが別々のイベントを作成、管理できます。

    部門や支社・支店、担当者毎に個別アカウントを作成することで、企業の全てのイベントの申し込みページを1つのシステムで運用でき、データの集約、CIの統一を実現します。

  • 2種類のユーザ権限

    アカウントには、一般ユーザとシステム管理者の2種類の権限を付与できます。

    システム管理者アカウントは、特権ユーザとなり、全てのアカウントを管理できます。アカウントの一覧、新規アカウントの作成、アカウント情報の編集、パスワードのリセット、アカウントの停止や削除など、標準的なアカウント管理の機能を備えています。

  • システム管理者として収集データ、デザインの一元管理

    システム管理者はユーザアカウントの管理に加えて、全てのユーザが作成した各イベント申し込みフォームや、収集データを管理できます。

    例えば、情報システム部門、企画部門などがシステム管理者となり、各部門に一般ユーザを作成することで、イベントフォームの作成は各部門に任せ、収集データやデザインは専門部署で集中管理すれば、効率的な個人情報の管理やブランディングが可能になります。

  • 部門毎のイベント管理

    一般ユーザアカウントで作成した申し込みフォームは、システム管理者を除き、他の一般ユーザからは収集データの閲覧や編集ができないので、部門単位でイベントの募集や申し込みデータの管理が行えます。

フォーム作成

  • 申し込みフォームはいくつでも同時に作成

    申し込みフォームは、1つのユーザアカウントで同時にいくつでも作成可能です。
    作成したイベント申し込みページは、管理ツール上で一覧表示され、一目で現在の公開状況や、申込み人数が分かります。

  • 編集とプレビュー

    作成した申し込みフォームは、いつでも編集したり、プレビューできます。
    後から足りないフォームを追加したり、イベントの開催日時を変更するなど、イベント参加者の募集期間中に変更が生じても、申し込みフォームページは一から再度作りなおす必要はありません。

  • 定期的なイベントは1クリックで作成完了

    定期的に行われるイベントや、何度も使いまわしたい定型フォームがある時は、イベント複製機能を使うことで、既存のフォーム設定を新たなイベントでそのまま利用できます。
    あとはイベントの日時や変更したい内容を編集するだけで準備完了。準備から募集開始まで、この間わずかに数分です。

  • プリセットフォームを選んで貼り付け

    イベントの参加申し込みをする際に良く使われる入力項目(フォーム部品)、例えば「氏名」や「住所」、「メールアドレス」といった項目は、プリセットとして用意されています。
    これらのフォーム部品は、イベント申し込みページに表示するか、しないかを選択するだけで使うことができます。

    プリセットフォームには、バリデーション(入力チェック)や最大文字数があらかじめ適切に設定されています。

  • 自由デザインフォーム クラウド-ベーシックプランを除く

    プリセットフォーム以外にも、自由にデザインできるフォームを追加することができます。

    テキストフォームや、テキストフィールド、選択メニュー、チェックボックス、ラジオボタンなど、お好きなフォームに任意の値を紐付けて設定できます。

    プリセットフォームに比べると自由にデザインできるフォームは、少しだけ作成のためのステップが多くなりますが、直感的な設定画面で簡単に作成することができます。

  • ページの公開と停止

    • ワンクリックで公開・停止

      作成したイベント申し込みページは、公開ボタンを押すことで、ワンクリックでインターネット上に公開されます。
      公開をやめたい時にも同様に、ワンクリックで即座にインターネットへの公開を停止できます。

    • タイマーで自動運用

      作成したイベント申し込みページに、申し込みの開始日時や終了日時、募集人数を設定すれば、Conference ERが自動的に申し込みフォームを公開・停止します。

      申し込みの開始や終了、申し込みの期間や定員超過を担当者が気にする必要はありません。

      募集期間の開始前、募集期間の終了後、定員に達した場合に表示するメッセージを設定できます。
      イベント申し込みが行われていない時には、設定したメッセージ画面を表示させて、お客様へご案内することが可能です。

    メール送信

    • 申し込み後に自動確認メール

      イベント申し込みフォームから申し込みがあったら、自動的に申込者に申し込み内容の確認メールを送信することができます。

      確認メールのタイトルや本文、そして署名をイベント毎に設定可能。
      もちろんメールを送信しないようにすることや、自分宛てにBccでコピーを送ることもできます。

    • 担当者による受付後に確認メール送信 クラウド-ベーシックプランを除く

      申し込み後にすぐに確認メールを送信するのではなく、申し込みがあったら一旦担当者が申し込み内容を確認し、受け付けをしてから確認メールを送ることもできます。

      応募内容や申込者のプロフィールを見て参加者を決めたい時などに便利です。

    • 連絡事項は一斉メール配信で

      イベントの開催内容の変更や中止、その他の連絡事項が発生した時、申込者全員に一斉にメール配信をすることができます。

    • 申込者を検索していつでも個別にメール連絡

      特定の申込者にメールで連絡したい場合には、申込者管理機能から申込者を検索してすぐにメールを送れます。
      管理ツールだけですべてが完了するので、メールソフトは必要ありません。

    • 自分のメールアカウントでメール送信

      Conference ERで申し込みをしたお客様には、自分のメールアドレスからメールを送信することができます。

      ユーザアカウント毎、イベント毎にメール送信に使いたいメールアカウントを設定できます。

      オンプレミスでは、システム全体のデフォルトで利用するメールアカウントを設定することもできます。

    デザイン・レイアウト

    • イベント毎にヘッダ・フッタをカスタマイズ

      作成した申し込みフォームページのヘッダとフッタは、自由にカスタマイズ可能です。

      文字やリンクを入れたり、外部のウェブサイトに格納された画像を貼り付けたりできます。
      HTMLやCSSの知識があれば、タグやスタイルシートを直接記入して自由なデザインをすることも可能です。

      ヘッダとフッタのデザインはイベント毎に個別に設定できるので、パーティーとセミナーなど、雰囲気の全く違うイベントを同時に企画する時や、担当者や部署毎に異なるイベントを開催する際にも、お互いのデザインを気にする必要はありません。

    • フォームラベルは自由に設定

      申し込みページに貼り付けるフォームは、プリセットから選択すればラベル文字列も自動的に設定されます。

      例えば、「住所」というラベル文字列を「Address」にしたいなど、好みの文字列に変更したい時でも、ラベルは後から自由に編集することができます。

    • カバー画像を挿入

      作成した申し込みフォームページのヘッダとフッタは、自由にカスタマイズ可能です。

      文字やリンクを入れたり、外部のウェブサイトに格納された画像を貼り付けたりできます。
      HTMLやCSSの知識があれば、タグやスタイルシートを直接記入して自由なデザインをすることも可能です。

    • テンプレートをカスタマイズ オンプレミス

      申し込みページのヘッダやフッタ、概要やフォームのデザインをテンプレートとして登録し、作成する全てイベントで統一的なデザインになるようにカスタマイズできます。企業ロゴを入れたり、企業サイトへのリンクを付けたり。デザインを統一することでコーポレートサイトとのシームレスな統合が可能です。

    • スタイルシートをカスタマイズ オンプレミス

      申し込みフォームや概要ページのデフォルトスタイルシート(CSS)は自由に編集できます。
      イベントのWebサイトや紹介ページのデザインにマッチした申込みフォームを作成すれば、シームレスな申し込みフォームへの誘導が可能です。

    セキュリティ

    • すべてのデータは暗号化

      クラウドサービスでご提供する機能は、通信がすべてSSLで暗号化されています。
      また、サーバはファイアーウォールにより公開ポート以外のポートは全て遮断されています。

      オンプレミスでも、お客様のシステム管理部門と調整の上、SSL証明書のインストール、ファイアーウォールの設定を実施いたします。
      お客様側での設定も可能です。

    • DMZ・社内LANへのサーバ設置 オンプレミス

      クラウドサービスは導入が手軽で非常に便利ですが、データがインターネット上に保管されていることで常に情報漏えいのリスクにさらされるのも事実。
      オンプレミスならサーバをDMZ上に構築して、収集データを社内LAN内のデータベースで管理すれば、より安全で堅牢な環境を構築できます。

    • 管理ツールのプライベート化 オンプレミス

      公開する申し込みフォームページと管理ツールは分離することができます。

      例えば管理ツールは社内からのアクセスのみに制限し、インターネット側に公開しないことで、不正アクセスなどによるデータ漏洩のリスクを減らすことができます。

    企業システム連携 オンプレミス

    • データベース連携

      Conference ERのデータベーススキーマを参照することで、既存の企業システムとの連携も可能です。
      システム連携のための開発は、お客様側で実施いただけます。
      また、ソフトウェアデベロッパ、システムインテグレータとして、企業システムの開発・構築、システム連携の開発実績が豊富な当社でも承ります。

    • API連携

      XMLやJSON、RestfulなAPIで企業システムとのI/F連携をご要望のお客様には、お客様専用のAPIをご用意することも可能です。

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