申し込みフォーム作成ガイド

このガイドは、イベントの申し込みフォームページの作成方法を説明したものです。

イベントを企画したら、イベントを告知するためのWebサイトやSNS、参加者を募集するためのWeb申し込みフォームがすぐに必要になるでしょう。

Conference ERを使えば、誰でも簡単に、迅速に、申し込みフォームを作成して、インターネット上に公開することができます。

それでは始めましょう。

まずは管理ツールにログイン

Webブラウザを起動して、あらかじめ作成したユーザアカウント(ログインIDとパスワード)で管理ツールにログインします。

ログイン画面
クラウドサービス

画面例はオンプレミスのConference ERログイン画面です。クラウドサービスではログイン画面が画面例とは異なります。

ログインするとイベント一覧画面(トップ画面)が表示されます。初期状態ではイベントは登録されていないため、何も表示されません。

HINT
  • ユーザアカウントは管理者が作成します。
  • 作成したユーザアカウント毎に個別に申し込みフォームの管理ができます。

申し込みフォームを作成する

申し込みフォームを作成するには、次のステップに従ってConference ER 管理ツールを操作します。

すでに参加者に入力してほしい申し込み内容が決まっていれば、5分から15分程度でフォームページは完成します。

1 「イベント新規登録」を選択

イベント一覧画面で、イベント新規登録ボタンまたはこちらリンクをクリックすると、イベントの新規登録ウィザードが開始されます。

イベント新規登録

2 イベントの概要(説明文)を登録します

イベントのタイトルや申し込みフォームに説明文として表示したい内容を概要として記入します。

概要の記入が終わったら、概要の確認ボタンを押します。

概要登録
HINT
  • イベント告知サイトが別にある場合や、申し込みフォームとして特に説明を記載しない場合には、項目を空欄のままとすれば、説明文は表示されません。

3 申し込みフォームに表示される説明文をプレビューします

概要のプレビュー画面が表示されます。内容を確認して、次へボタンを押すとフォームの設定に進みます。説明文を訂正したい場合には、戻るボタンから説明文の修正をすることができます。

概要プレビュー

4 参加者に入力してもらいたいフォーム部品を選びます

表示したいフォーム部品を「ON」に設定して、入力を必須にしたい場合には、「必須」チェックボックスをチェックします。

ここでは「氏名」「職業」「住所」「メールアドレス」「今後のご案内」を設定してみます。

フォーム選択

標準的に用意されているフォーム部品を選ぶだけですぐに申し込みフォームができます。独自の記入項目を追加したい場合には、「追加フォーム」エリアから表示ラベル、必須有無、表示形式を選択して任意のフォーム部品を10個まで作成することができます。

独自のフォーム部品を作成する

独自のフォーム部品は、テキスト(1行)、テキストボックス(複数行)、チェックボックス、ラジオボタン、プルダウンの中から選択できます。

追加したいフォーム項目を「ON」にしてラベルを付け、必須入力とする場合には、「必須」項目にチェックを入れます。

自由フォーム設定画面

フォームの種類を選んで設定...ボタンを押すと、フォームの種類に応じた値の設定ダイアログが表示されます。

ダイアログ上で、作成したいフォームの値や属性を設定します。プレビューボタンで設定内容をプレビューすることができます。OKボタンを押すと元の画面に独自のフォーム部品が追加されます。

自由フォームデザイン画面

フォーム部品の設定がすべて完了したら、次へボタンからプレビュー画面に進みます

説明文の修正に戻りたい場合には、戻るボタンを押します。

自由フォーム設定画面

5 設定したフォーム部品をプレビューします

申し込みフォームが希望通りに表示されたら、次へボタンを押して申し込み完了後に表示するページの設定をします。フォーム部品を修正したい時は、戻るボタンを押して再度フォーム部品の設定をすることができます。

フォームプレビュー画面
HINT
  • 「必須」として設定した項目には、 がマークがつきます。

6 申し込みが完了した際に表示する画面を設定します

申し込みが完了した時に、完了画面を印刷して参加証やチケットの代わりにすることができます。この画面に表示する案内文や記入内容を設定します。

設定が完了したら、次へボタンで設定内容をプレビューします。フォーム部品の設定をやり直したい場合には、戻るボタンからフォーム部品の設定画面に戻ります。

登録完了設定画面

7 登録完了画面の設定内容をプレビューします

表示された内容でよければ、確定ボタンを押すと申し込みフォームの作成が完了です。

修正したい時は、戻るボタンから再度登録完了画面の設定をします。

登録完了プレビュー画面

8 申し込みフォームが完成しました

一覧へ戻るボタン、またはこちらリンクを押して、一覧画面に戻ります。

作成した申し込みフォームは一覧画面からいつでも公開することができます。

フォーム作成完了画面

9 イベント一覧に登録した申し込みフォームが表示されます

イベント一覧
HINT
  • イベントを作成した直後は、申し込みフォームはまだ公開されていません。
  • 申し込みフォームの変更や詳細な設定は、作成したイベントを選択することで行うことができます。

申し込みフォームの公開

ワンタッチで作成した申し込みフォームを公開することができます。

イベントの公開状況にあるスイッチをクリックするとイベントが公開されます。

イベント公開

「登録フォーム確認」リンクをクリックすると、実際の申し込みフォームが別ウインドウで起動します。

申し込みフォームのプレビュー
HINT
  • 申し込みフォームを公開していない場合、Webブラウザから登録ページのURLを入力してもエラー画面(404 Not Found)が表示されます。

完成した申し込みフォームを確認

ここで実際に完成した申し込みフォームを確認し、フォームを記入してみます。

申し込みフォームを起動すると登録時に設定した説明文や入力フォームがそのまま画面に表示されます

申し込みフォーム

申し込みフォームに記入したら、登録内容の確認ボタンを押します。

HINT
  • 必須項目が未記入だったり、入力した内容の書式が不適切な場合には、その項目についてのエラーメッセージと共に修正画面が表示されます。

記入内容を確認する画面が表示されます

記入内容の確認

入力した内容が正しければ、この内容で登録するボタンを押します。

入力内容を修正する時には、登録内容を修正するボタンを押すと最初の申し込みフォームに戻って内容を修正することができます。

登録完了です

設定した登録完了画面が表示されます。

登録完了

閉じるボタンを押すとブラウザが閉じます。

その他にも機能が満載

ここではConference ERを使ったイベント申し込みフォーム作成の最初のステップをご紹介しました。

Conference ERには、その他にも申し込みフォームの作成や、イベントの管理、参加者のとりまとめに役立つ多くの機能が搭載されています。

Conference ERで、イベント管理業務のスピードアップをぜひ体感してください。

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